「サウナに興味はあるけれど、入り方や持ち物がわからない」「“ととのう”ってどうやるの?」。はじめての方に向けて、サウナの基本的な入り方・持ち物・マナーをわかりやすくまとめました。読めば、今日から安心してサウナデビューできます。小樽・朝里川温泉「旅房はなえみ」の貸切サウナは、初心者の方にもやさしい環境です。
サウナの基本の入り方(ととのう手順)
サウナの醍醐味は「ととのう」感覚。次のサウナ→水風呂→外気浴を1セットとし、2〜3セット繰り返すのが基本です。
- 体を洗って水気を拭く:清潔にし、タオルで水気を拭いてから入ると発汗しやすくなります。
- サウナ室で温まる(約8〜12分):無理は禁物。じんわり汗をかき、心拍が上がってきたら出ましょう。時間はあくまで目安、体調優先で。
- 水風呂に入る(約1〜2分):かけ水をしてから、ゆっくり肩まで。冷たさに慣れないうちは短めに。
- 外気浴で休む(約5〜10分):椅子や横になれる場所で休むと、深いリラックス感=「ととのう」が訪れます。
これを2〜3回繰り返します。ロウリュで蒸気を足すと、より発汗しやすくなります。
初めての持ち物リスト
屋外サウナ・貸切サウナでは、水着とサンダルが必要な施設が多いです。基本の持ち物は次のとおり。
- 水着:屋外・男女利用のサウナでは必須のことが多い
- サンダル:足元用
- タオル:体を拭く用・敷く用
- 着替え・化粧落とし等:利用後用
- あると便利:サウナハット(のぼせ防止)・ポンチョ(外気浴で羽織る)・飲み物
「手ぶらで行きたい」という方も大丈夫。多くの施設でレンタルが用意されています(はなえみのレンタルは後述)。

初心者が気をつけたいこと・マナー
- 水分補給をしっかり:入る前・セットの合間にこまめに。
- 飲酒後・体調不良時は避ける:体に負担がかかります。
- 無理をしない:熱さやのぼせを感じたら早めに退出を。長時間の我慢は禁物。
- 汗を流してから水風呂へ:かけ水のマナーを忘れずに。
持病のある方、妊娠中の方、体調に不安のある方は、事前に医師にご相談ください。
はなえみなら、初めてでも安心
旅房はなえみのサウナは1棟貸切なので、まわりの目やマナーを気にせず、自分たちのペースでゆっくり練習できます。初めての方にうれしいポイントは次のとおり。
- 完全貸切・90分:人目を気にせず、失敗を恐れずデビューできる。プライベートサウナの魅力はこちら
- レンタルが充実:水着・サンダル・タオル・ポンチョ・サウナハットをレンタル可。手ぶらでOK。
- 天然水の水風呂&朝里川ダイブ:冷たい水風呂が苦手でも、自然のなかで気持ちよく外気浴。
- 日帰りも歓迎:まずは日帰りサウナで気軽にお試し。
持ち物やレンタルの詳細はよくある質問をご覧ください。
まずは体験してみよう
知識より、まずは一度「ととのう」を体験するのがいちばんの近道です。小樽・朝里川温泉の貸切サウナで、はじめてのサウナを楽しんでください。
当日のご予約はお電話で(受付10:00〜20:00):0134-54-8600
